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特許翻訳セミナー 6月講座

《トランスアカデミー ウェブ・セミナー開催のご案内》


6月のトランスアカデミー講座では『先端技術の日英クレーム翻訳』を演習形式で学習します。
(5月のトランスアカデミー講座はお休みです)

特許翻訳は技術翻訳の一分野でもありますが、翻訳業界の指導ポイントは英語表現に終始し、肝心の技術に関する指導やコメントに乏しいのが実情です。
そこで、今年度のセミナーは先端技術の特許出願における日英クレーム翻訳を中心に、演習形式でシリーズ(順次)で実施いたします。

先端技術の中でも、無線通信技術(電気・機械)、AI技術(全分野)、バイオ創薬技術(バイオ・化学)、地球環境保護技術(全分野)は特に裾野が広く、今後も成長が続く技術です。このシリーズでは、これらの先端技術に関する最新の特許出願の中から、翻訳者にとって普遍性と発展性の高い題材を選択し、「特許請求の範囲(クレーム)」の翻訳演習を行います。
 

6月4日(金)

午前の部:9:30 - 12:00

午後の部:13:30 - 16:00 

定員 20名

 

 

=受講対象者=

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【先端技術の日英クレーム翻訳】=演習形式=

第1回テーマ:AIモジュール

技術内容:ニューラルネットワーク機能を持つ半導体装置の階層構造の改善
                 (脳細胞の神経ネットワークの構造を模した半導体の特許です。
       バイオ分野の方にも興味を持っていただける内容です。)

<演習の内容>

  1. 日本語クレームの英訳(従属クレームを含む全クレーム)
  2. クレームに出てくる技術用語と対応する英語の解説
     

<演習の方法>

  1. 受講者に予め演習課題(公報全文)を送付します。
  2. 特許請求の範囲の翻訳文と指定された技術用語の意味をまとめたものを事前に提出してください。(課題の提出なしに、講義だけ受講することも可能です)
  3. 当日は提出された課題に基づき、次の順序で討議を進めます。
    ① 技術用語を理解し、対応する英語を確認する。
    ② 各クレームと明細書の対応関係を確認する。
    ③ 各クレームの翻訳文を検討する。
  4. 提出された演習課題は、後日添削して返送します。
     

<演習の効果> この演習では、特に次のような項目の学習効果が得られます。

  1. 半導体装置の中のニューラルネットワークの構造を理解することができる。
  2. 構造体の中に出てくる技術用語の意味を理解する。
  3. 技術用語の調査能力が向上する。
  4. 異なる種類の複数の要素の関係に関する記述の理解力と英文表現力が向上する。
  5. 特許請求の範囲と明細書・図面の関係を正しく理解する能力が向上する。


【受講料】 
 午前・午後の1日コース: 11,000円(税込み)

 

【申込方法】
 セミナー窓口:seminar@transprime.co.jp あてに下記内容をお知らせください。

  ・ お名前(フリガナ)
  ・ ご住所
  ・ 連絡可能な電話番号
 お申し込み後、銀行振り込みにて受講料をお支払いください。
 振込先は「受講受付」の確認メールでお知らせします。
 請求書または領収書発行が必要な場合は、お申し込み時に所属名を合わせてお知らせください。
 

【参加のための準備】
 本講座はZoomを使用して進めます。Zoomは事前にダウンロードされていない場合でも、トランスプライムから連絡するURLにリンクすることで自動的にアクセスできます。



ウェブ・セミナーに関する問い合わせは seminar@transprime.co.jp にお願いいたします。

株式会社トランスプライム TEL: 042-359-4755

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