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特許翻訳セミナー 8月講座

《トランスアカデミー ウェブ・セミナー開催のご案内》

 

8月のトランスアカデミー講座では『主観的な表現』を全2回の講義形式で学習します。
(7月のトランスアカデミー講座はお休みです)

明細書の記載は客観的に事実を述べる部分と発明者の主観が入り交じった部分があります。特に翻訳に難儀するのが、主観の入り交じった部分です。その理由として、
①主観的な書き方をしている部分であっても、実は客観的な場合がある
②主観的な部分は構文が複雑になりがちである
が挙げられます。
そこで、発明者の主観の入った表現方法をいくつかに分類して、集大成いたしました。

今回のテキストには、200を超える英日翻訳事例と日英翻訳事例が含まれています。
講座終了後も、英日・日英翻訳のためのデータブックとして活用していただけます。

一段上の翻訳を目指す方はぜひ受講ください。

 

8月19日(木)

10:00 - 12:30 

定員 25名
 

=受講対象者=

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【主観的な表現】第1回 =講義形式=

Chapter 1. 予測・予想・予期に関する表現
「予測される」「予想される」「予期される」「想定される」

Chapter 2. 期待・懸念に関する表現
「期待される」「懸念される(懸念がある)」「恐れがある」

Chapter 3.    見解に関する表現
「~と推測(推定)される」「~と思われる」「~と考えられる」「~とは言えない」

8月20日(金)

10:00 - 12:30 

定員 25

 

=受講対象者=

2020121016817.jpg2020128153915.jpg

主観的な表現】第2回 =講義形式=

Chapter 4.    要求・必要・許可に関する表現
「~しても構わない」「~しなくても構わない」「~でなくてもよい」「~すればよい」

Chapter 5.    意思に関する表現
「~するつもりである」「~するものではない」

Chapter 6.    婉曲的な表現・回りくどい表現
「言うことができる(言える)」「言いがたい」

Chapter 7.    強調表現
「もちろん」「当然のことながら」「言うまでもない」「注目すべきは」「なお」


【受講料】 
  全2回 11,000円(税込み)


【申込方法】
 セミナー窓口:seminar@transprime.co.jp あてに下記内容をお知らせください。

  ・ お名前(フリガナ)
  ・ ご住所
  ・ 連絡可能な電話番号
 お申し込み後、銀行振り込みにて受講料をお支払いください。
 振込先は「受講受付」の確認メールでお知らせします。
 請求書または領収書発行が必要な場合は、お申し込み時に所属名を合わせてお知らせください。
 

【参加のための準備】
 本講座はZoomを使用して進めます。Zoomは事前にダウンロードされていない場合でも、トランスプライムから連絡するURLにリンクすることで自動的にアクセスできます。



ウェブ・セミナーに関する問い合わせは seminar@transprime.co.jp にお願いいたします。

株式会社トランスプライム TEL: 042-359-4755

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