ホーム>セミナー・レッスン>講師紹介

講師紹介

講師紹介

代表挨拶

倉増一

株式会社トランスプライム
代表取締役 倉増 一

特許翻訳業界は優秀な特許翻訳者不足の状態です。そのために、翻訳を依頼する立場(企業・特許事務所)の方からはよく翻訳品質の低さが問題提起されます。

特許翻訳は、技術翻訳と同様に、日本語読解力と英語表現力、そして専門の技術知識を十分に持つことが必要です。
特許明細書独特の表現を正しく理解し、読みやすい英語にするためには、日本語が真に意図していることを的確に理解しなければなりません。
当社は翻訳者から上がってきたすべての翻訳をこれらにポイントをおいてチェックした上で納品致します。
従って、他社に比べて高品質の翻訳を保証することができます。

特許の翻訳ではさらに法律知識が必要になります。有効な権利をとるための翻訳上の注意点や、出願用翻訳と参照用翻訳の訳し分けなど、特許翻訳で重要なポイントもきちんと押さえます。

さらに、当社は優秀な特許翻訳者の育成に力を入れています。翻訳会社で培った長年の経験とノウハウを生かしてシステマティックな育成プログラムを導入しました。
単に英語が上手というだけでなく、技術についても深い理解ができる翻訳者の養成を目指しています。

戦略特許の翻訳や品質重視の翻訳は当社にお任せください。

 代表(倉増 一)経歴

略歴

1965年大阪市立大学理学部化学科卒業。
株式会社ブリヂストン入社。
おもに研究開発および知財部門を担当。
知財部門では係争・訴訟事件を担当。
その後、特許翻訳会社で化学特許の翻訳の傍ら品質管理および翻訳者の育成を担当。

元 青山学院大学理工学部講師。

日本工業英語協会特許英語講師。

著書 「特許翻訳の基礎と応用」

特許翻訳の基礎と応用

特許翻訳の基礎と応用

特許翻訳の基礎と応用-高品質の英文明細書にするために-

著者:倉増 一
単行本:254ページ
出版社:講談社
ISBN-10:406155610X
ISBN-13:978-4061556102

特許翻訳に馴染みのない人が、法律的な裏づけのもとに特許明細書をどう翻訳すればよいか詳しく解説。
多くの翻訳者が苦労したり失敗しているパターンに重点をおいて、その適切な解決方法を示し、豊富な例題で系統的に解説。

 

ページ上部へ