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特許翻訳レッスンについてのQ&A

特許翻訳レッスンについてのQ&A

【お知らせ】 事情により、新しいレッスンのお申し込みは現在受け付けておりません。

申し訳ございませんがご了承ください。

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・各分野、各人に合わせたレベルでレッスンが行われています。

・必要に応じてレッスン前のトライアルをお受け頂き、レベルを判定致します。

・いずれのレッスンも、1回に特許案件1件を10~15段落ずつほどに分割して翻訳していただいております。

・受講生には、原文と翻訳文を、質問&感想なども含めて同じページに記載していただきます。

・講師は、翻訳文をチェックするとともに、受講生の質問などに回答していきます。

・ワードファイルのやり取りでも疑問が残らないよう、講師が丁寧に回答(赤い部分)を記載していきます。

・レッスンごとに、ご提出いただいたファイルとは別に、対訳ファイルをつけてお返しします。

» 実際のチェック例

よくいただく質問

どのような教材を使うのですか?

受講される方の背景やご希望をお聞きして、対象となる案件を決めます。

オーダーメイドの方式で教材を決めてます。
これまで扱った教材の例として、プリンターなどの機械関連、薬品に関するバイオ関連、半導体関連、接着剤などの化学関連、データ通信関連、電池関連、クロマトグラフィ関連などがあります。

1回の課題は、どのくらいの期間に出せばよいのですか?

1回のレッスンの提出期限は1ヶ月を目安にしてください。

特別な事情が発生した場合にはお知らせください。
実際、仕事と並行して受講されている方が多いため、1ヶ月を超える場合が多いようです。

通信講座と考えていいですか?

ワードファイルでのやり取りとしては通信講座です。

添削はどのようにされるのですか?

ワードのコメント機能を利用します。

講師からのチェック内容は、ワードのコメント機能を利用して、ご提出いただいたファイルに書き込みます。
訳例もつけてお返しします。

他の通信講座とどのように違うのですか?

技術面と文章面の両方から説明します。

たとえば英訳では、技術的にみたときに、原文(日本語)の不適切な表現を見極めて対応し、簡潔で明確な英語に仕上げるコツを、コメントや訳例からつかんでください。
原文の文字に縛られずに原文の真意を読み取る力をつけ、原文と確実に同じ権利範囲を行使できる翻訳文を書けるようにすることを目的とします。

他の通信講座のほとんどは、単文あるいは独立したパラグラフのみを訳すケースが多いようです。
このレッスンでは明細書全体を訳すために、明細書の構造だけでなく、明細書の各部分の関連性についてもよく理解することができます。

また、一般の通信講座は出来上がったテキストに基づいて進められるために、受講者の希望とは必ずしも合致しないことがあります。
このレッスンでは、分野を受講者が選択できるのでより専門性の高いレッスンを受けることができます。

添削はベテラン翻訳者が行い、コメントをきめ細かく入れています。
したがって、すぐに実践に役立てることができます。

» 講師紹介

 

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