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セミナー

特許翻訳セミナー 4月講座

《トランスアカデミー ウェブ・セミナー開催のご案内》

 

株式会社トランスプライムは東京および大阪で特許翻訳セミナーを開催してきましたが、従来の規模で会場開催をすることは依然として困難な状況にあります。そこで、以下の概要でウェブ・セミナーを開講いたします。

4月のトランスアカデミー講座では『誤訳をめぐる特許訴訟』と『米国特許訴訟判例から学ぶこと』を講義形式で学習します。
翻訳者としてどう対処すべきかについて、また翻訳に際して配慮すべきことについて、実例をあげながら考察します。企業の知財部門・技術部門ご担当の方から特許事務所員の方まで、幅広い層の方に満足していただける内容になっています。

 

4月23日(金)

14:00 - 17:00 

定員 30名
残席 5名(4/16現在)

 

=受講対象者=

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【第1回:誤訳をめぐる特許訴訟】=講義形式=

審査過程あるいは特許成立後に誤訳が元で特許が無効になった例が
あります。誤訳に関しては、パリルート出願とPCT出願では誤訳
の致命度が異なります。また、PCT出願では、誤訳訂正という
制度がありますが、それに関しても争われた例があります。
更に、誤訳訂正に関しては、日本と米国でも許容度に差があります。

今回は日本と米国の誤訳をめぐる争いの実例を紹介し、翻訳者として
どう対処すべきかについて考察します。

 

主な内容:

  • 米国審査過程で誤訳訂正が認められず、裁判になったケース(パリルート出願)
  • 日本特許(パリルート出願)で特許成立後、無効審判で誤訳により特許無効となったケース
  • 誤訳の訂正が認められなかった事例(PCT出願事例)
  • 誤訳を防ぐ方法

4月24日(土)

14:00 - 17:00 

定員 30名
残席 3名(4/16現在)

 


=受講対象者=

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【第2回:米国特許訴訟判例から学ぶこと】=講義形式=

訴訟社会の米国では、特許侵害訴訟も数多くあります。
侵害訴訟で当事者が争うのは不明確なクレーム用語の解釈です。
判例主義の米国では、訴訟におけるクレーム用語の解釈の手法は
確立されています。判決例から浮かび上がってくるのは、曖昧な
クレーム用語が明細書で十分に支持されていない場合は、特許が
成立してもその権利は万全ではないということです。

そこで、今回は米国特許訴訟判決例を紹介し、翻訳者がクレーム
翻訳に際して配慮すべきことについて考察します。あわせて、
日本と米国で成立した特許訴訟の実例を紹介し、その特許の何が
問題だったかを考察します。

 

主な内容:

  • クレーム用語をめぐる判決例の紹介1(機械・構造体)
  • クレーム用語をめぐる判決例の紹介2(都市伝説の真偽)
  • 同じ特許をめぐる米国と日本の争いの違いとその結末
  • 訴訟から学び取ること


【受講料】 
 1回券           6,000円(税込み)
 2回券      11,000円(税込み)
  

【申込方法】
 セミナー窓口:seminar@transprime.co.jp あてに下記内容をお知らせください。

  ・ お名前(フリガナ)
  ・ ご住所
  ・ 連絡可能な電話番号
  ・ 受講希望の回(第1回、第2回)
 お申し込み後、銀行振り込みにて受講料をお支払いください。
 振込先は「受講受付」の確認メールでお知らせします。
 請求書または領収書発行が必要な場合は、お申し込み時に所属名を合わせてお知らせください。
 

【参加のための準備】
 本講座はZoomを使用して進めます。Zoomは事前にダウンロードされていない場合でも、トランスプライムから連絡するURLにリンクすることで自動的にアクセスできます。

 


ウェブ・セミナーに関する問い合わせは seminar@transprime.co.jp にお願いいたします。

株式会社トランスプライム TEL: 042-359-4755

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