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セミナー

特許翻訳セミナー 11月講座

《トランスアカデミー ウェブ・セミナー開催のご案内》
 

株式会社トランスプライムは東京および大阪で特許翻訳セミナーを開催してきましたが、従来の規模で会場開催をすることは依然として困難な状況にあります。そこで、以下の概要でウェブ・セミナーを開講いたします。

11月のトランスアカデミー講座では『直訳の定義と範囲』を講義形式で学習します。
(今回は講義形式です。同内容の演習セミナーはあらためて開催いたします。)

 

特許翻訳は大きく分けて2種類あります。一つはパリ条約に基づく従来型の外国出願のための翻訳です。もう一つは参照用の翻訳で、PCT出願の国内移行に伴う翻訳、原語出願後の翻訳、優先権主張の証明用翻訳、先行技術の翻訳などがあります。その技術的意味を目的とする国の言語に正確に翻訳しなければならず、いわゆる直訳が必要とされます。しかし直訳については明確な規定がどこにもなく、この解釈は当事者に任されており、その結果諸説がひとり歩きするという憂慮すべき事態になっています。

このセミナーではPCT条約や日本及び米国特許法の記載を参照し、直訳の定義及び直訳の範囲で許されることについて考えます。すぐに使える実践的な内容が満載ですので、この機会にぜひご受講ください。

 

下記の日程で開講いたします。ご予定に合わせてお申し込みください。

11月12日(木)

14:00 - 16:00 

 

定員 30名

【第1回】

=プログラム=

Part I:直訳とはなにか?
①特許翻訳の種類
②PCT条約の規定
③各国の規定
④根拠のない都市伝説とその弊害
⑤直訳の範囲

Part II:日英翻訳で許される翻訳操作
①数と冠詞を決める
②適切な訳語の選択
③日本語独特の表現の処理
④文頭の接続語句の処理

11月19日(木)

14:00 - 16:00 

 

定員 30名

【第2回】

=プログラム=

Part II:日英翻訳で許される翻訳操作(つづき)
⑤日本語における同じ語句の繰り返しへの対処(重複の整理)
⑥冗長語句等の処理
⑦現物用語と非正規表現
⑧文レベルの直訳の範囲
⑨主語の補完

11月26日(木)

14:00 - 16:00 

 

定員 30名

【第3回】

=プログラム=

Part II:日英翻訳で許される翻訳操作(つづき)
体の転換
⑪文の統合・分割
⑫その他
⑬文化の違い

Part III:英日翻訳における直訳の範囲

 

【参加対象者】
 特許明細書作成者・翻訳者、翻訳者志望の方、その他ご興味のある方はどなたでも参加可能です。
 

【受講料】 
 1回券           4,000円(税込み)
 3回券    11,000円(税込み)
  ※3回券の有効期限は初回受講日から6ヶ月です。上記の日程以降の講座でもご使用いただけます。
   セミナーは毎月開催いたします。今後の詳細は決まり次第ウェブ等でお知らせします。

 
【申込方法】
 セミナー窓口:seminar@transprime.co.jp あてに下記内容をお知らせください。

  ・ お名前(フリガナ)
  ・ ご住所
  ・ 連絡可能な電話番号
  ・ 受講希望の回(第1回、第2回、第3回)
 お申し込み後、銀行振り込みにて受講料をお支払いください。
 振込先は「受講受付」の確認メールでお知らせします。
 請求書または領収書発行が必要な場合は、お申し込み時に所属名を合わせてお知らせください。
 

【参加のための準備】
 本講座はZoomを使用して進めます。Zoomは事前にダウンロードされていない場合でも、トランスプライムから連絡するURLにリンクすることで自動的にアクセスできます。

 


ウェブ・セミナーに関する問い合わせは seminar@transprime.co.jp にお願いいたします。

株式会社トランスプライム TEL: 042-359-4755

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